「京都十六社朱印めぐり」とは

京都観光の中級者以上の方にお勧めしたいスポットです。

京都十六社朱印めぐり 古都京都をめぐり、十六の古社を訪ねる御利益旅。今までの京都観光とは違う、何かが見えてきます。

京都十六社朱印めぐり
京都十六社朱印めぐり

1日で回るのはとても無理なので、このモデルコースでは3日でめぐりました。〈2024年2月に十六社を訪ねました〉スタート地点はそれぞれの都合に合わせてどうぞ。

16社めぐり

一日目は堀川四条からスタートです。

「京都十六社朱印めぐり」のスタート

市バス50号系統「堀川蛸薬師前」→30分「わら天神前」下車

16社めぐり

それでは、十六社めぐりに「いざ、出陣じゃ!」

16社めぐり

おおバスがきたきた。今日は、市バス「50
」に乗って、行くぞよ。

16社めぐり

16社回るのはそうとうキツイぞよ。心して挑むのじゃ。
今回はここから始るのじゃ。全部集められるようがんばるとしよう。

干支「タツ・辰」敷地神社(わら天神宮)

バス停「わら天神前」→ 徒歩2分「敷地神社」(わら天神宮)

16社めぐり

バス停から降りて、まっすぐ登って行くと大きな鳥居があるからすぐにわかるぞ。

ここじゃ、ここじゃ着いたぞ!

16社めぐり
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16社めぐり

干支「タツ・辰」今宮神社(いまみやじんじゃ)

「敷地神社(わら天神宮)」→ 徒歩30分「今宮神社(いまみやじんじゃ)」

16社めぐり

わら天神宮前の道、西大路通りを左に行き北大路通りを右に行くと、今宮門前交差点を左じゃ。

16社めぐり

近くて見るとかなり大きな楼門じゃのお〜。お玉さんにあぶり餅はどこかのお〜。

16社めぐり
16社めぐり
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五代将軍綱吉の母となった京都の八百屋の娘お玉さん。(のちの桂昌院)「玉の輿」の語源は、お玉さんとか?

16社めぐり

今宮神社東門前の名物「あぶり餅」。親指大にちぎった餅にきな粉をまぶし、竹串に刺したものを備長炭であぶったお餅じゃぞ。

干支「タツ・辰」御霊神社(かみごりょうじんじゃ)

「今宮神社(いまみやじんじゃ)」→ 徒歩50分「御霊神社(かみごりょうじんじゃ)」

16社めぐり

表通りの烏丸通りにも看板があるぞ。見逃さないようにな。

北大路通りに戻り、堀川通りを右に、上御霊前通を左へ。ちょっと奥まるが、佇まいですぐにわかるはずじゃ。

16社めぐり
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16社めぐり

干支「タツ・辰」京都熊野神社(きょうとくまのじんじゃ)

「御霊神社(かみごりょうじんじゃ)」→ 徒歩2分 市営地下鉄東西線「鞍馬口」駅 →4分  市営地下鉄東西線「丸太町」駅 →  徒歩30分「京都熊野神社(きょうとくまのじんじゃ)」

16社めぐり
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16社めぐり

上御霊前通へ戻り、烏丸線鞍馬口駅から地下鉄にのり、丸太町駅で下車、丸太町通りを結構歩くぞ。沿いだからすぐにわかるぞよ。
サッカー守りもあるぞ。

干支「タツ・辰」東天王岡崎神社(ひがしてんのうおかざきじんじゃ)

「京都熊野神社(きょうとくまのじんじゃ)」 →  徒歩30分「東天王岡崎神社(ひがしてんのうおかざきじんじゃ)

16社めぐり

狛犬ならぬ狛兎さんがお迎えじゃ。境内には、かわいいうさぎさんがいっぱいおるぞ。

先程の熊野神社からは、同じく丸太町通りを歩くと左側にあるぞ。

16社めぐり
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京都十六社朱印めぐり

干支「タツ・辰」熊野若王子神社(くまのにゃくおおうじじんじゃ)

「東天王岡崎神社(ひがしてんのうおかざきじんじゃ)」 →  徒歩15分「熊野若王子神社(くまのにゃくおおうじじんじゃ)

16社めぐり

途中に「永観堂」の前の道に方角を示す看板があるからそこまで来たら安心じゃ。

丸太町通りから、白川通りを超えて、鹿ヶ谷通を右に、哲学の道から入る。ちょいと道が難しいが、永観堂を目がけ、さらに山に向かってまっすぐじゃ。

16社めぐり
16社めぐり

実はここは、山の上に名勝が点在しているらしい。同志社大学の創始者新島襄、八重夫妻のお墓もあるらしい。

16社めぐり

干支「タツ・辰」粟田神社(ああわたじんじゃ)

「熊野若王子神社(くまのにゃくおおうじじんじゃ)」 →  徒歩40分「粟田神社(あわたじんじゃ)

着いた〜と思ったら甘い!ここから始まるのじゃ。頑張って階段を登るのじゃ。

16社めぐり
16社めぐり

白川通りに出て仁王門通りを右に、岡崎通を左に、三条通りに出ると左側に入口があるぞ。

16社めぐり
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16社めぐり

かなり高台に登ってきたので、京都の街や平安神宮の鳥居も見渡せ、夕日もとってもキレイじゃぞ。ただしお天気次第だけどな。そこは、日頃のおこない次第じゃな。

二日目はなぜか大覚寺からのスタートです。

干支「タツ・辰」長岡天満宮(ながおかてんまんぐう)

大覚寺のバス停から「28」号系統のバスで、阪急「嵐山駅」までバスで出発じゃ!

市バス28号系統「大覚寺」→15分「阪急嵐山駅前」→ 徒歩2分阪急「嵐山駅」→ 12分「長岡天神駅」下車→ 徒歩10分「長岡天満宮(ながおかてんまんぐう)

空に向かって鳥居が立っているみたいじゃ。梅の花がちょうどキレイじゃ。

電車に乗っている時から大きな看板が目につくから、迷うことなくすぐ行けるぞよ。

境内に着く前に、大きな池や橋などお散歩するのも良さそうじゃ。カモや鯉も楽しそうじゃ。
境内に着く前に本当に竹の子が入った「竹の子最中」を売ってるお店もあるぞ。

干支「タツ・辰」西院春日神社さいいんかすがじんじゃ

「長岡天満宮(ながおかてんまんぐう)」→徒歩10分阪急「長岡天神駅」→12分阪急「西院駅」下車 →  徒歩10分「西院春日神社さいいんかすがじんじゃ

京都十六社朱印めぐり

車通りが多いので、気をつけるように。
神社におトレイはないが、近くに大きな施設があるから大丈夫じゃ。

阪急「西院」駅に着いたら、四条通を左に出て、春日通を右に行くとあるぞ。

京都十六社朱印めぐり
京都十六社朱印めぐり
京都十六社朱印めぐり
京都十六社朱印めぐり

境内に内親王の疱瘡(天然痘)を一夜にして治したということで「疱瘡石(ほうそういし)」が祀られておるぞ。

・三日目は四条大宮からスタートです。

干支「タツ・辰」六孫王神社ろくそんのうじんじゃ

市バス207号系統「四条大宮」→10分「東寺東門前」下車→ 徒歩10分「六孫王神社ろくそんのうじんじゃ

四条大宮からバスで「東寺東門前」下車し、大宮通を戻り、八条通を左にいくぞ。

京都十六社朱印めぐり
京都十六社朱印めぐり

境内には会館や池、弘法大師が作ったとされる弁財天もあるぞ。

京都十六社朱印めぐり

「六孫王」は、清和天皇の六男を父として生まれ、経基と名づけられたが、皇室では六男の六と天皇の孫ということで六孫王と呼ばれていたようだぞ。

京都十六社朱印めぐり
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干支「タツ・辰」吉祥院天満宮きっしょういんてんまんぐう

「六孫王神社ろくそんのうじんじゃ」 →  徒歩40分「吉祥院天満宮きっしょういんてんまんぐう

京都十六社朱印めぐり

菅原道真公が丑年生れで、牛を愛用されていたことから牛さんや梅の花がいっぱいじゃ。

壬生道から国道に繋がり、十条通りを右へ行くと西大路通りに出てすぐ裏側にある。とにかくひたすら頑張って歩くぞ。

京都十六社朱印めぐり
京都十六社朱印めぐり
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干支「タツ・辰」御香宮ごこうのみや

「吉祥院天満宮きっしょういんてんまんぐう」 →  徒歩30分 近鉄「十条駅」 →  「桃山御陵前駅」下車 →  徒歩5分「御香宮ごこうのみや

近鉄京都線 桃山御陵前駅から、左に行くとすぐに入口があります。

京都十六社朱印めぐり

境内に湧き出た、この水を飲むと病がたちまち癒ったので、清和天皇より「御香宮」の名を賜った。らしいぞ。

近鉄「桃山御陵前駅」から、大手筋通りを左に、まっすぐ歩いていくと大きな鳥居が見えるぞ。

京都十六社朱印めぐり
京都十六社朱印めぐり

十六社めぐりでここだけが、終了時間が午後4時になっているので、気をつけてな。

京都十六社朱印めぐり
京都十六社朱印めぐり
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御香水(ごこうすい)は、伏見七名水の一つらしい。近所の人もお水をもらいに来ていたぞ。

京都十六社朱印めぐり
京都十六社朱印めぐり
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さっきは近鉄の駅だったが、今度はJR奈良線に乗るぞ。左の地図を見ると位置関係がわかるぞ。

干支「タツ・辰」藤森神社ふじのもりじんじゃ

「御香宮ごこうのみや」 →  徒歩10分 JR奈良線「桃山駅」 →  5分 JR奈良線「藤森駅」下車 →  徒歩10分「藤森神社ふじのもりじんじゃ

京都十六社朱印めぐり

創建から1800年になる、勝運と馬の神様として有名な神社なのだ。

JR奈良線「藤森駅」から、坂道をひたすら下っていくと右側にあるぞ。

京都十六社朱印めぐり
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京都十六社朱印めぐり

境内には公園があったり、無料の宝物殿もあるんで立ち寄ってみてはいかがかのう。

京都十六社朱印めぐり

干支「タツ・辰」新熊野神社いまくまのじんじゃ

「藤森神社ふじのもりじんじゃ」 →  徒歩5分 京阪「墨染駅」 →  10分 京阪「東福寺駅」下車 →  徒歩10分「新熊野神社いまくまのじんじゃ

京都十六社朱印めぐり

改札口が行先方面によってバラバラになっているから間違えんようにな。踏切を渡った改札じゃぞ。

京都十六社朱印めぐり
京都十六社朱印めぐり
京都十六社朱印めぐり
京都十六社朱印めぐり

京阪「東福寺駅」をおりてから東大路通りをひたすら歩いていくと左側にみえるぞ。
当時の都人が熊野に参詣することは大変なことだったので、熊野の新宮・別宮として創建されそうじゃ。

干支「タツ・辰」豊国神社とよくにじんじゃ

「新熊野神社いまくまのじんじゃ」 →  徒歩20分「豊国神社とよくにじんじゃ

京都十六社朱印めぐり

まずは太閤豊臣秀吉公にご挨拶じゃ。境内には国宝の大唐門と北政所豊臣吉子方を祀る貞照神社もあるぞ。さすが「豊国大明神」

「新熊野神社」から、智積院の方角に向かってまっすぐ歩き、京都国立博物館を過ぎ右に、まっすぐ歩くと右側にあるぞ。

京都十六社朱印めぐり
京都十六社朱印めぐり
京都十六社朱印めぐり

干支「タツ・辰」市比賣神社いちひめじんじゃ

「豊国神社とよくにじんじゃ」 →  徒歩15分「市比賣神社いちひめじんじゃ

京都十六社朱印めぐり
京都十六社朱印めぐり

「豊国神社」からは、鴨川を渡り、河原町通りを右に上がっていくと左側に看板が見えるぞよ。
境内は狭いながらも色々祀られておるぞ。
全て女神様をお祀りしているところから女性の守り神として有名じゃぞ。

京都十六社朱印めぐり
京都十六社朱印めぐり

全社参拝すると、干支置物が十六社目の神社でいただけます。

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・2024「京都十六社朱印めぐり」