【梅小路ポテル京都】「お箸で旅する京都」がテーマの新スタイル会席

2023年11月2日(木)のディナーより開始

 Umekoji Potel KYOTO(梅小路ポテル京都)では2023年11月より“京都で生まれた素材”をふんだんに活かしたPotel Style Kaiseki(ポテルの会席)を発表します。食で京都を巡るように「お箸で旅する」ポテル独自の会席スタイルをお楽しみいただけます。
▼詳しくはこちら▼
https://www.potel.jp/kyoto/restaurant/dinner/

 2023年9月に新料理長に就任した関は、フランス料理・イタリア料理・日本料理をはじめ、トルコ・イスタンブールのアジアベスト30に入っているレストランmiklaで本場トルコの伝統的な料理を再構築する技術を学んだ経験を活かし、日本国内のホテルでスーシェフとして従事したのちに、ポテルの料理長として新たな「食」への挑戦をし続けています。

 今回発表するPotel Style Kaiseki(ポテルの会席)は、日本のみならず世界での経験を活かして「京都」にまつわる食材をふんだんに使うだけでなく、調味料、調理方法、器に至るまで関のこだわりが詰まったラインナップとなりました。焼き物・箸休め・ぶぶ漬け・甘味など京会席料理の要素を取り入れつつ、ジャンルにこだわらずに京都にゆかりのある美味しいものをコンパクトにまとめ、Potelから広がる興味関心やご縁を繋ぐ新しい会席をご提案しています。

Potel Style Kaiseki(ポテルの会席)について

梅小路ポテル京都

 ポテル(Potel)の由縁である「港(Port)」。

物資や文化の出入り口を語源とする「Port」と「Hotel」の造語であるポテル(Potel)は地域に根ざしながらも、国内外の方々の交流の玄関口となることを目指しており、今回の会席スタイルは「ここでしか味わえない京都らしさ」を感じていただけるような味覚を通じて広がる旅の始まりをイメージいたしました。

梅小路ポテル京都

 会席料理の起源となる本膳料理は京都発祥と言われています。気軽にお酒を楽しむための膳として江戸時代にはじまったのが会席料理です。季節や地域の特産品や盛り付けに美意識を重視することが特徴の会席料理から発想を得たPotel style Kaiseki(ポテルの会席)は、京焼の12皿から始まります

 12皿は、京都・嵯峨野で作陶活動をされている釉薬の匠・守崎正洋氏による器を料理長の関が採用し、お皿のイメージに合わせて京都にゆかりのある素材や調理手法を用いた料理をご用意しました。

梅小路ポテル京都

 また、お皿だけでなくお箸にもこだわり、「お箸で旅する京都」のお題に沿って、軽やかで香りも良い北山杉のお箸でお料理を食べ進めていただきます。ひとつひとつ職人が手作りで作るため、手仕事のあたたかみを感じる逸品。

 こちらの箱に入ったPotelオリジナルのお箸はお食事のあと、ご自身でお持ち帰りいただきますこちらはサスティナビリティの観点からMY箸としてご自宅に戻られてからも引き続きご利用ください。

お品書きについて

梅小路ポテル京都

○●お品書き(例)●○
【 食前酒 】

・梅小路醗酵所セレクト 本日の食前酒

【 先付け12品 】
・せりと帆立の西京酢味噌和え

・トマトのお浸し大葉添え

・黒ゴマ豆腐・旬果の白和え

・生湯葉いくら

・京鴨と葱のつくね

・割鮮 鰹のたたき

・旬野菜と味噌だれ

・鹿肉の葡萄酒と味噌煮込み

・旬野菜のすり流し

・美山の平飼い卵 琴引の塩添え

・半兵衛麩の生麩 味噌田楽

【 焼き物 】
はりま牛のランプ肉と坂ノ途中の焼き野菜 鞍馬炭火焼き
~山椒入りへしこのタプナート 琴引の塩を添えて~

【 箸休め 】
カラープチトマトのピクルス

【 ご飯もの・香の物 】
ポテル特製・季節のぶぶ漬け
~旬魚の炭火焼きと京丹後産の米(ミルキークイーン)を生ハム・鰹昆布出汁で~

【 甘味 】
吟醸酒粕ムースと日本酒のジュレ
~ハナマルキの塩麴パウダーメレンゲ添え~

※仕入れ状況によりメニューが変更となる場合がございますので予めご了承くださいませ
※会席の中には京都産以外の食材も含まれます

Potelがこだわる“ガストロノミー”について

 Potel(ポテル)の食は、京都から生まれた「調味料」「食材」「器」「お箸」などこだわりは多岐にわたります。

 「いつ、どこで、だれによって作られたのか」という点を重点的に知り、京都で生まれた《地産地消》《ガストロノミー》をゲストの皆様に感じ取っていただきたいと考えております。料理長の関自ら産地に赴き、作り手に直接話を聞くことで料理のアイデアに活かしています。

 Potel style Kaisekiを通じて京都という美しい地を演出し何よりもお客様に喜んでいただけることを心より願っています。Potelから広がる興味関心やご縁をつなぐ新しい会席のスタイルをお楽しみください。

梅小路ポテル京都

梅小路ポテル京都について

「ホテル」じゃなくて、「ポテル」です。

 京都に訪れる旅人に、穏やかな滞在と好奇心を与え、まだ見ぬ新しい京都へいざなうホテル。Potelの由来であるPort=港のように価値ある出会いが行きかい、そこから生まれる『ご縁』をつなぐ。観光地 “京都” にいながらも時間を忘れて夢中になれる空間。そんなPotelの過ごしを旅人も町の人もお楽しみください。テラス付きにお部屋からは梅小路公園の緑豊かな景色をお楽しみいただけます。屋上のルーフトップテラスからは、京都タワー、東寺、新幹線が走る様子も。

梅小路ポテル京都

Potelの過ごし(一例)
 ●梅小路銭湯 ぽて湯
 令和の時代にあえて銭湯をつくりました。銭湯絵師の手がけた壁画が圧巻です。

●宿泊者専用スペース【あわいの間】
 京都にゆかりのある人物や企業が、ポテルを通じて各々のテーマごとの空間をご用意。
 Bookで読書をしたり、ボードゲームを楽しんだり、レコードを聴くなど
 あなたスタイルのご滞在をお楽しみください。

●ドリンクスペース
 アルコールやソフトドリンクをセルフ&フリーサービスでご用意しています。