未来列車レストラン『フューチャートレイン』

「体験」「食」「アート」を楽しむ日本初の廃線高架レストラン
フューチャーイマジネーションコースとは
梅小路エリアにオープンした「FUTURE TRAIN」は、役目を終えた特急サンダーバード(681系)をアップサイクルしたアート空間である先頭車両と、その後ろに続くホームに停車している列車をコンセプトにした、食とアートの体験を楽しむ未来列車型エンターテイメントレストランです。
「FUTURE IMAGINATION COURSE」は、この先頭車両での”時空旅行”の没入体験と、食堂車をオマージュした2号車で、旅した各世界とリンクしたお食事を楽しめる「FUTURE TRAIN」オリジナルのシグニチャーコースです。



音と光で彩る時空旅行体験は、日本のKawaii文化の第一人者であるアーティスト・増田セバスチャンとデジタルクリエイティブを強みとする株式会社IMAGICA EEXとのコラボレーションで誕生。レトロフューチャーな装飾とCG・電飾・音響を立体的に組み合わせた演出により、乗客を特別な物語へと誘います。

旅の案内人は、ふたりのオリジナルキャラクター。未来から派遣された車掌の「バーディ・バディ」は、大きなピンクの帽子とカラフルな尾が目印。ピンクの羽を持つ「ピンクバード」はアテンダントとして、車掌とともに、時空を超えた未来の旅へと、お客様をご案内いたします。

時空旅行の後は車両を通り抜けて「FUTURE TRAIN」の食堂車である2号車へ。シェフとパティシエがイマジネーションを働かせて仕立てたフルコースには、体験したばかりの時空旅行の世界が、一皿一皿に表現されています。
もちろんお食事の時間も旅の途中。バーディ・バディとピンクバードが随所に楽しい演出をご用意して、心に深く残る旅の高揚感をお届けします。


グランドオープンからご提供しているディナーコースに加え、この度デイタイムにお楽しみいただけるアフタヌーンティーを新設いたしました。
2026年は、”未来列車”という唯一無二の空間で、ひと味違ったアフタヌーンティーパーティーをお楽しみください。
AFTERNOON TEA PARTY
FUTURE IMAGINATION COURSE アフタヌーンティーパーティー
お一人様5,000円(入場料・消費税込)
▪️開催日:毎週土曜・日曜
▪️時間:
14:00 受付開始
14:15 開演
14:40 料理提供開始
16:00 終了予定


【内容】全13品+フリーフロー(紅茶・ハーブティー・コーヒーやソフトドリンクなど)
*オリジナル乾杯ティー
時空旅行の興奮をホッと落ち着かせる温かいフレーバーティーが注がれたら、いよいよティーパーティーのスタート。
3段のスタンドには、旅のモチーフを散りばめたスイーツと、「KYOTO DINER」らしいお洒落なセイボリーが勢揃い。バーディ・バディ車掌もこっそり(?)隠れています。

(上段)
*バーディ・バディ車掌のレモンタルト
*車掌帽のバターケーキ
*さつまいものモンブラン
陽気な鳥の羽を添えて
(中段)
*未来列車の紅梅色エクレア
*抹茶とラズベリーのムース 1ピクセル
*ジュエリーキャラメルショコラ
*銀河のアーモンドミルクプリン
カシスのソース




(下段)
*ホタテとアスパラのヴェリーヌ
*漆黒の竹炭グシェール
*近江牛ローストビーフのミニバーガー
*生ハムキャンディ
*スコーン2種(プレーン・チョコ)3種のソース付き
ティーパーティーがスタートしたところで、お店で焼いたパティシエ特製のスコーンをお届け。白・黄色・ピンクの3種の「イマジネーションホイップ」の中からお好みの味を見つけてみてください。
*POPグラヴィティパフェ -SUPERNOVA-
線路から飛び立って、空から宇宙空間まで走行できる「FUTURE TRAIN」をイメージした”無重力パフェ”。重力が復活して落っこちてしまう前に、お早めに召し上がりください。

話題必至のメニューも登場
アートな空間で、思い出に残るお食事を。 お腹をしっかり満たす、カラフルでボリューミーな「京都ダイナー」料理をアラカルトでお楽しみいただけます。 予約なしでもご利用いただけます。
入場料大人700円小学生以下 300円(未就学児は無料)ワンオーダー制 17:00以降はサービス料5%をいただいています
「KYOTO ダイナー」をテーマに、ダイナーならではのポップなにぎやかさと、京都ならではの食材や文化を融合し、独自のスタイルで再編集。見た目もボリュームもアイコニックなメニューを中心に、ハンバーグやオムライス、パスタまで。目でも舌でも楽しめるオリジナルメニューを提供します。
「豪華絢爛バーガー -梅未来- (ポテト付き)」3,000円(税込)
スモークとともに現れる、梅の花型バンズが個性的なすきやき仕立ての贅沢バーガー。
和牛スライスや肉厚パティに京都の食材と野菜を重ね、甘塩っぱい特製アグロドルチェソースでつないだ、味も見た目もゴージャスなバーガーです。
「フューチャー駅弁BOX (スープ・お茶付き)」2,800円(税込)
サンドやミニ丼、お肉やお魚、パンケーキも…ボーダレスなジャンルの小鉢9品を三段の木箱に納め、駅弁ライクなパッケージでご提供します。列車旅のお供にかかせないお茶は懐かしい器でご一緒に。レトロとフューチャーをミックスしてFUTURE TRAIN仕様にアップデートした駅弁です。
「バーディ・バディのパンケーキ」2,200円(税込)
たっぷりのモンブランクリームを未来からやってきた「FUTURE TRAIN」の車掌「バーディ・バディ」の顔にデコレーション。銅板でじっくり焼き上げた、ふわふわでボリューミーなメルティースフレパンケーキです。
「KAWAII五重塔パフェ」2,600円(税込)
高さ30cm超え!エクストリームにデコラティブなパフェ。京都のかわいいものをたくさん集めて、パフェの上にちりばめました。たっぷりの甘いクリームやケーキ、アイスの中に、お麩や団子など、和の甘味も見え隠れ。さまざまな味と食感を探すようにお楽しみください。
「その他お食事」
気軽に楽しめるダイナー料理に、和のエッセンスとひと手間・ひとクセいれた、お料理の数々がKYOTOダイナーです。サラダやアペタイザーはもちろん、パスタやハンバーグ、オムライス、グリルや1ポンドステーキもご用意しています。




※開発中のイメージにつき、料理の内容や価格が変更となる場合がございます
「DRINK」
和の味わいと色味がかわいい3色のシェイクや、「FUTURE TRAIN」の世界観を表現したシグニチャーカクテル(アルコール / ノンアルコール)。お酒を飲む方も、飲まない方も楽しんでいただける特別感のある一杯で、非日常な時間をお過ごしいただけます。


DINNER COURSE
「FUTURE IMAGINATION ディナーコース」も引き続き、毎週水曜から日曜にご提供いたします。
夜の「FUTURE TRAIN」は、より一層ラグジュアリーな雰囲気が増し、ぐっと大人っぽい雰囲気に。時空旅行の没入体験と、そこから繋がる本格的なフルコースが、非日常的な大切な方との特別なひと時を彩ります。

SHOP INFORMATION



店名:FUTURE TRAIN KYOTO DINER & CAFE
(フューチャートレイン・キョウト・ダイナー・アンド・カフェ)
所在地:京都府京都市下京区観喜寺町3-7 梅小路ハイライン
アクセス:京都駅から1駅 (JR西日本 山陰本線 梅小路京都西駅 直結)、京都駅から徒歩20分
グランドオープン日:2025年9月20日(土)
席数:全88席
入場(チャージ)料:700円、小学生以下300円(未就学児は無料)
営業時間:
平日:11時〜16時、17時〜23時/土日祝:11時〜23時
公式サイト・予約:https://www.futuretrain.jp/
Daijesuto






サンダーバードが“未来行き”体験の舞台に再生
1号車「FUTURE BIRD」は、廃車となったサンダーバードを「イマジネーションをエネルギーに走る未来行きの列車」としてアップサイクルした没入型体験エリアです。アートと映像・光・音が融合するシアトリカルな空間として生まれ変わりました。梅小路エリアの新たな観光&カルチャースポットとして、訪れる人の感性を刺激する特別な時間を提供します。

「FUTURE TRAIN」とは
FUTURE TRAINは、かつて京都と北陸を結んだ特急サンダーバードを紅梅色に再塗装し、“未来行き”の列車として再出発させた新しい食の体験空間です。店舗入口となる”改札”を抜けると、そこは”未来行きの旅”が始まる不思議なホーム。列車に乗り込むように訪れるゲストを、想像力を刺激する空間と物語が待ち受けます。
コンセプトは「Take Me To The FUTURE」。ここで言う“未来”とは、決して遠いSFの世界ではなく、訪れる一人ひとりが想像力の中から見つけていく、カラフルで多様なこれからのこと。正解のない時代に、自分にとっての“未来”を考えるきっかけとなる旅の入り口をFUTURE TRAINは目指しています。
列車ごと楽しむ、3つのエリア構成
FUTURE TRAINは全長約90mの高架空間に1〜3号車の車両が並び、エリアごとに異なる体験を提供します。
1号車は、かつてのサンダーバード先頭車両を活かしたアート体験空間。運転席や計器類の意匠を活かし演出空間として再構成され、今後は映像や光、音によるインスタレーションやイベントに
2号車は、食堂車をモチーフにしたメインダイニング。レトロフューチャーな車内で、オリジナル料理やドリンクを提供します。
3号車には、バーカウンターやボックス席、そして“ホーム席”と呼ばれる高架上のテーブルスペースが広がり、よりカジュアルに食事や会話を楽しめる空間をご用意。


