2026年11月の京都イベント
紅葉が彩る寺院を巡り、日が暮れたらライトアップへ。11月の京都は、秋の特別公開や伝統行事も楽しめる季節です。2026年の開催日程を、早見表と上旬・中旬・下旬の案内でまとめました。
まずは旅行する日と、行きたいエリアを決めましょう。夜間拝観は会場ごとに開始日が異なり、昼と夜で券が分かれる場合もあります。このページでは、料金や受付終了時刻、休園日もあわせて紹介します。
日程を選ぶ前に
掲載日程は社寺・主催者および京都市公式観光案内で確認した情報です。紅葉の見頃は天候によって前後します。嵐山もみじ祭りは、一般観覧と参加企画のチケットの扱いを主催者にご確認ください。
2026年11月の京都イベント
表は横にスクロールできます。料金は代表的な区分を掲載。各項目を押すと詳しい案内へ移動します。
| 開催期間 | イベント・エリア | 料金の目安 | チェックポイント |
|---|---|---|---|
| 宝厳院 秋の特別拝観 嵯峨・嵐山 | 庭園:大人700円、小中学生300円 | 嵐山の庭園を昼にゆっくり | |
| 高台寺 秋の夜間特別拝観 祇園・東山 | 大人800円、中高生400円 | 11月上旬から楽しめる夜の東山 | |
| 東寺 境内ライトアップ・夜間特別拝観 京都駅周辺 | 大人1,000円、中学生以下500円 | 京都駅を拠点に夜の文化財巡り | |
〈ライトアップ11/13~〉 | 北野天満宮 御土居もみじ苑ライトアップ 北野 | 大人1,500円/子ども700円 | 約350本の紅葉と史跡御土居 |
| 宝鏡寺 秋の人形展 西陣・京都御所周辺 | 大人600円、小中学生300円 | 「人形の寺」で秋の文化鑑賞 | |
| 青蓮院 夜の特別拝観 東山 | 大人1,500円、小中高生1,000円 | 池泉庭園や竹林を幻想的にライトアップ | |
| 嵐山もみじ祭り 嵯峨・嵐山 | 無料(主催者案内の料金欄) | 秋の嵐山で伝統文化にふれる | |
| 貴船神社 紅葉ライトアップ 洛北・貴船 | 無料 | 山あいの参道で夜の紅葉を | |
| 智積院 智山紅葉月 東山七条 | 一般1,500円/12歳以下無料 | 紅葉・3,000本の竹あかり・大雲海 | |
| 伏見稲荷大社 火焚祭 伏見 | 境内参拝自由 | 秋の実りに感謝する伝統神事 | |
| 永観堂 秋の寺宝展・ライトアップ 岡崎・南禅寺周辺 | 寺宝展:一般1,500円/夜:中学生以上1,000円 | 昼と夜で選ぶ秋の永観堂 | |
| 梅小路公園 紅葉まつり 京都駅・梅小路 | 大人600円、小学生300円、未就学児無料 | 朱雀の庭を照らす秋の夜 | |
| 京都府立植物園 秋のナイトガーデン 北山 | 平日大人1,100円/土日祝1,500円、小中学生600円 | 紅葉と水鏡を楽しむ夜の植物園 | |
| 知恩院 秋のライトアップ2026 祇園・東山 | 大人800円、小中学生400円 | 祇園散策のあとに夜の拝観 | |
| 清水寺 秋の夜間特別拝観 清水・東山 | 大人500円、小中学生200円 | 11月下旬に訪ねたい夜の清水寺 | |
| 「東福寺 国宝三門・龍吟庵特別公開 | 三門・龍吟庵とも大人1,000円、小人500円 | 国宝三門と龍吟庵を公開 |
迷ったらここから|11月のおすすめ3選

01|上旬から楽しめる
高台寺
夜の東山を旅の予定に。11月上旬の旅行にも候補になります。
日程・料金を見る →

02|昼と夜で選ぶ
永観堂
寺宝展は11月11日から、ライトアップは20日から。
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03|下旬の夜間拝観
清水寺
11月21日~30日の限定開催。東山散策と組み合わせて。
日程・料金を見る →
秋の京都は、観光するエリアを決めて宿選び
山の夜間拝観、嵐山散策、京都駅を起点にした観光。旅の中心に合わせて宿と体験を選びましょう。
11月を通して楽しめる特別拝観・ライトアップ
11月上旬の旅行でも選べる会期の長い催しです。紅葉の色づきにかかわらず、庭園や文化財を楽しむ気持ちで訪ねましょう。
嵯峨・嵐山
宝厳院 秋の特別拝観
10月3日(土)~12月6日(日)
嵐山散策と一緒に訪ねたいのが、宝厳院の庭園「獅子吼の庭」。足を止めて庭の景色を眺める時間を、旅の予定に加えてみませんか。竹林や渡月橋だけで終わらない、庭園を味わう嵐山観光に向いています。
| 時間 | 9:00~17:00/受付終了16:45 |
| 料金 | 庭園:大人700円、小中学生300円 |
| アクセス | 嵐電「嵐山」駅方面から徒歩で。天龍寺周辺の散策と組み合わせやすい立地です。 |
宝厳院 夜間特別拝観・ライトアップ
11月13日(金)~12月6日(日)
| 時間 | 17:30~20:30(受付終了20:00) |
| 料金 | 1,000円 |
本堂の特別公開は別料金。ここでは昼の特別拝観を案内しています。夜間拝観は日程・券が別です。夜の嵐山で紅葉を楽しみたい方は、開催時間を確認して訪れましょう。
祇園・東山
高台寺 秋の夜間特別拝観
10月23日(金)~12月13日(日)
11月の早い時期に京都を訪れるなら、高台寺の夜間特別拝観を候補に。昼の東山散策に夕食を挟んで立ち寄ると、一日の締めくくりに夜の庭園を楽しめます。紅葉の色づきとともに、夜ならではの光の表情にも注目したい場所です。
| 時間 | 17:00点灯/受付終了21:30・22:00閉門 |
| 料金 | 大人800円、中高生400円 |
| アクセス | 祇園・清水寺エリア。ねねの道周辺の散策と組み合わせて。 |
昼夜入替制ではありませんが、退出後は同じ券で再入山できません。11月12日(木)・13日(金)は法務のため、方丈(本堂)には入堂できません。開山堂・霊屋・竹林など、方丈以外の堂宇は拝観できます。秋の夜間特別拝観期間中は17:00点灯、21:30受付終了、22:00閉門です。
京都駅周辺
東寺 境内ライトアップ・夜間特別拝観
10月31日(土)~12月13日(日)
京都駅周辺に宿泊する方には、東寺の夜間特別拝観も選択肢です。日中の観光からいったんホテルへ戻り、身軽になって出かける予定にも組み込みやすい立地。ライトアップとともに、金堂・講堂の拝観を楽しめます。
| 時間 | 18:00~21:30/受付終了21:00 |
| 料金 | 大人1,000円、中学生以下500円 |
| アクセス | JR京都駅八条口から徒歩約15分、近鉄「東寺」駅から徒歩約10分。 |
昼の拝観とは別に、夜間特別拝観の料金・受付時間を確認してお出かけください。
11月上旬|伝統行事・人形展・貴船の夜
11月1日~10日ごろの旅行は、特別公開や伝統行事を軸に。会期が始まっているライトアップも組み合わせられます。
西陣・京都御所周辺
宝鏡寺 秋の人形展
11月1日(日)~20日(金)
「人形の寺」として知られる宝鏡寺では、秋の特別公開「秋の人形展」が開催されます。宮中から伝わった御所人形やお雛様などを鑑賞できるほか、普段は閉ざされている本堂「上段の間」も特別公開。皇女和宮ゆかりの「鶴亀の庭」や苔の美しい庭園とあわせて、紅葉だけではない京都の秋を楽しみたい方におすすめです。
| 時間 | 10:00~16:00/受付終了15:30 |
| 料金 | 大人600円、小中学生300円 |
| アクセス | 市バス「堀川寺ノ内」から徒歩約2分。 |
会期は11月20日まで。下旬の連休には終了しているため、旅の日程にご注意ください。
東山
青蓮院 夜の特別拝観
11月6日(金)~12月6日(日)
東山で夜の紅葉を楽しむなら、青蓮院の夜間特別拝観も候補に。諸堂の内部から庭園を眺めたあと、池泉回遊式庭園を歩きながら、光に照らされた紅葉や天然記念物の大クスノキ、竹林を楽しめます。高台寺や知恩院とはまた違う、静かな光の演出を味わいたい方におすすめです。
| 時間 | 18:00~22:00/最終受付21:30 |
| 料金 | 大人1,500円、小中高生1,000円 |
| アクセス | 市バス「神宮道」から徒歩約5分 |
昼夜入替制です。2026年の夜間特別拝観は青蓮院本院のみで、将軍塚青龍殿では実施されません。東山周辺で複数の夜間拝観を予定する場合も、一晩に詰め込みすぎず1~2か所に絞るとゆっくり楽しめます。
嵯峨・嵐山
嵐山もみじ祭り
11月7日(土)・8日(日)
渡月橋上流の大堰川を舞台に、船や伝統芸能で秋の嵐山を楽しむ行事です。2026年の開催日は11月7日・8日。午前中の街歩きや庭園拝観と組み合わせて、川辺で京都らしい秋のひとときを過ごしてみませんか。
| 時間 | 11:30~17:00/雨天中止 |
| 料金 | 無料(主催者案内の料金欄) |
| アクセス | 大堰川・渡月橋上流。阪急・嵐電・JRの各駅から徒歩で。 |
雨天中止。公式ページには「無料」と「イベント参加にはチケットが必要」の両方の記載があります。一般観覧と参加企画の違いは、主催者へ確認してください。各日の演目は最新案内を優先してください。
洛北・貴船
貴船神社 紅葉ライトアップ
11月7日(土)~24日(火)
市街地とは違う山あいの雰囲気を楽しみたいなら、貴船神社へ。2026年は本宮・奥宮の各境内で紅葉ライトアップが行われます。昼間の洛北観光から、夕方のライトアップへつなぐ過ごし方もできます。
| 時間 | 日の入り~20:30 |
| 料金 | 無料 |
| アクセス | 叡山電車「貴船口」から京都バスを利用し、「貴船」下車後徒歩約5分。 |
夜の山道を長く歩く予定は避け、帰りのバス・電車の運行時刻を事前に確認しましょう。防寒できる上着もあると安心です。
東山七条
智積院「智山紅葉月」
11月7日(土)~12月6日(日)
東山七条にある智積院では、2026年秋に「智山紅葉月」が開催されます。色づく紅葉に加え、境内を彩る約3,000本の竹あかりとミストによる「大雲海」が見どころ。寺院の紅葉と光の演出を一緒に楽しみたい方に注目の夜間イベントです。
| 時間 | 17:00~21:00/最終入場20:40 |
| 料金 | 一般1,500円、12歳以下無料 |
| アクセス | 京阪「七条」駅から徒歩約10分/市バス「東山七条」下車すぐ |
夜間特別拝観の時間帯は、通常は宝物館を拝観できません。ただし11月21日~28日は、宝物館も21:00まで開館予定です(別途有料)。京都駅方面からも比較的訪ねやすく、東山七条周辺で夜の予定を組みたい方に向いています。
伏見
伏見稲荷大社 火焚祭
11月8日(日)
秋の収穫に感謝する、伏見稲荷大社の伝統行事です。本殿での祭典に続き、火焚神事が行われます。華やかな観光イベントとは違う、祈りの場としての京都を感じたい方に。参拝とあわせ、神事を妨げない場所から静かに見守りましょう。
| 時間 | 13:00~/御神楽は18:00~ |
| 料金 | 境内参拝自由/神事の見学は現地の案内に従ってください |
| アクセス | JR「稲荷」駅、京阪「伏見稲荷」駅から徒歩で。 |
13:00は祭典の開始時刻です。火焚きがその時刻に始まるとは限りません。公式の年中行事案内に基づく日程で、当日の見学区域・進行は現地案内を優先してください。
11月中旬|寺宝展とライトアップが充実
11月中旬になると、永観堂の寺宝展をはじめ、北野天満宮のもみじ苑ライトアップ、梅小路公園、京都府立植物園、知恩院など、夜の紅葉を楽しめる催しが次々と始まります。
岡崎・南禅寺周辺
永観堂 秋の寺宝展・ライトアップ
寺宝展:11月11日(水)~12月6日(日)/ライトアップ:11月20日(金)~12月6日(日)
寺宝と境内を巡る昼の拝観か、光に照らされる夜の拝観か。永観堂は、見たいものを決めてから訪問時間を選びたい場所です。岡崎・南禅寺周辺を一つのエリアとして歩くと、移動を抑えながら秋の京都を味わえます。
| 時間 | 昼9:00~16:00受付・17:00閉門/夜17:30~20:30受付・21:00閉門 |
| 料金 | 寺宝展:一般1,500円/夜:中学生以上1,000円 |
| アクセス | 南禅寺・岡崎方面から徒歩移動を中心に計画を。寺宝展期間中は自家用車での乗り入れ・駐車ができません。 |
昼夜入替制で、昼からそのまま夜まで滞在できません。前売券はなく、当日購入。混雑により受付終了が早まる場合があります。
京都駅・梅小路
梅小路公園 紅葉まつり
11月13日(金)~29日(日)※11月16日(月)・24日(火)は休園
京都駅方面で夜の予定を組むなら、梅小路公園「朱雀の庭」のライトアップへ。梅小路エリアでの昼の観光や食事に続けて、庭園の夜景を楽しむ計画に向いています。遠くへ移動せず、秋らしい時間を加えたい方の候補です。
| 時間 | 17:00~21:00/最終入園20:30 |
| 料金 | 大人600円、小学生300円、未就学児無料 |
| アクセス | JR「梅小路京都西」駅下車すぐ。 |
11月16日・24日は休園。京都水族館・京都鉄道博物館・VIVA SQUARE KYOTOの当日半券による100円割引があります。対象の半券をお持ちの方は窓口で確認を。
祇園・東山
知恩院 秋のライトアップ2026
11月17日(火)~12月6日(日)
祇園・円山公園周辺で昼を過ごしたあと、そのまま東山の夜へ。知恩院は、移動距離を抑えて夜間拝観を楽しみたいときの候補です。夕食と拝観の順序を決めておくと、受付終了時刻を気にしすぎずに巡れます。
| 時間 | 17:30~21:30/受付終了21:00 |
| 料金 | 大人800円、小中学生400円 |
| アクセス | 地下鉄「東山」駅方面、祇園・円山公園方面から徒歩で。 |
寺の公式サイトでも2026年の日程が案内されています。時間・料金は京都市公式観光案内に基づきます。催しや公開区域の追加情報は特設ページで確認してください。
北山
京都府立植物園「秋のナイトガーデン」
11月14日(土)~12月13日(日)
寺社とは違った京都の紅葉ライトアップを楽しみたい方には、京都府立植物園の「NIGHT GARDEN of Autumn Colors(秋のナイトガーデン)~紅葉と灯りの散歩道~」もおすすめです。色づいた紅葉が水面に映る「水鏡」など、植物園ならではの夜の景色を楽しめます。
| 時間 | 18:00~21:30/最終入場20:30 |
| 料金・平日 | 大人1,100円、小中学生600円 |
| 料金・土日祝 | 大人1,500円、小中学生600円 |
| アクセス | 地下鉄烏丸線「北山」駅すぐ |
未就学児は無料です。地下鉄北山駅からすぐなので、夜の移動がしやすいのもポイント。東山や嵐山の混雑を避け、少し違った紅葉の夜を楽しみたい方にも向いています。
北野
北野天満宮 史跡御土居のもみじ苑
10月31日(土)~12月6日(日)
ライトアップ:11月13日(金)~12月6日(日)
北野天満宮の境内西側に残る史跡「御土居」は、京都を代表する紅葉スポットのひとつ。紙屋川沿いに約350本のもみじが続き、樹齢400年を超える古木や、国宝御本殿を望む景観を楽しめます。昼とは違った紅葉を見たい方には、11月13日から始まる夜間ライトアップがおすすめです。
| 時間 | 9:00~16:00/最終受付15:40 |
| ライトアップ | 日没~20:00/最終受付19:40 |
| 料金 | 大人(中学生以上)1,500円、小学生700円、未就学児無料 |
入苑料には茶菓子が含まれています。御土居の高低差を生かし、上から見下ろす紅葉と、紙屋川沿いから見上げる紅葉の両方を楽しめるのが特徴です。苑内では三脚を使用した撮影はできません。
11月下旬|清水寺の夜間特別拝観へ
11月21日から清水寺の夜間特別拝観が始まります。11月21日(土)~23日(月・祝)の連休に訪れる場合は、昼夜それぞれの予定にゆとりを持たせましょう。
清水・東山
清水寺 秋の夜間特別拝観
11月21日(土)~30日(月)
11月下旬の東山観光で組み込みたい、清水寺の夜間特別拝観。夕暮れから夜へ変わる時間を楽しむなら、昼の予定を詰め込みすぎず、参道を歩く時間にも余裕を持たせましょう。坂道の移動があるため、歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。
| 時間 | 夜間案内17:30~/受付終了21:00・21:30閉門 |
| 料金 | 大人500円、小中学生200円 |
| アクセス | 清水坂などの参道は徒歩移動。バスの待ち時間や混雑を含めて余裕を持った行程に。 |
公式案内では予約不要。開催は11月21日からで、11月上旬・中旬は対象外です。夜間の時間・料金は京都市公式観光案内も参照しています。
夜間拝観を選ぶときの確認ポイント
開始日
清水寺は11月21日から、永観堂は11月20日から。11月なら毎日開催しているわけではありません。
昼夜の券
永観堂は入替制。高台寺は入替制ではありませんが、一度出ると同じ券では再入山できません。
休園・制限
梅小路公園のライトアップは11月16日・24日休園。高台寺の11月12~13日は拝観制限の案内を確認してください。
最終受付
閉門より早く終了します。夕食・移動・入場待ちを含めて予定を立てましょう。
エリア別|無理なく楽しむ1日の回り方
以下は旅程の組み方の提案です。会期が重なる日を選び、拝観時間や交通の状況に合わせて調整してください。
東山|昼の散策+夜間拝観1か所
祇園・東山散策 → 早めの夕食 → 高台寺・知恩院・清水寺から1か所
夜間拝観を一晩に詰め込みすぎず、最も見たい場所を中心に。坂道や石段の多い清水寺方面は、歩く距離にもゆとりを。
岡崎・南禅寺|昼の散策+永観堂の紅葉
南禅寺周辺散策 → 永観堂の寺宝展 → 早めの夕食 → 永観堂ライトアップ
寺宝展を見たい方は昼の時間帯に。11月20日以降は夜のライトアップも開催されますが、昼と夜は入替制です。南禅寺・岡崎周辺にエリアを絞ると、移動を抑えながら紅葉をじっくり楽しめます。
嵐山|朝からゆっくり歩く
嵐山の街歩き → 宝厳院の昼間拝観 → 渡月橋周辺
11月7・8日は、もみじ祭りの詳細日程に合わせて調整。寺院を増やすより、庭園で過ごす時間を確保すると落ち着いて巡れます。
京都駅・梅小路|移動の負担を抑える
京都駅・梅小路エリアの観光 → 食事 → 東寺または梅小路公園
新幹線での到着日や、京都駅周辺に泊まる日の候補。帰りの列車がある日は、夜間拝観後の駅への移動も含めて逆算を。
11月の京都|ホテル・体験を探す

イベントの日程が決まったら、夜に戻りやすい場所を基準に宿泊先を比較。観光に茶道やものづくりを加えると、紅葉の色づきや天気に左右されにくい旅になります。

岡崎・東山のホテル
東山の夜間拝観や、岡崎・南禅寺周辺を巡る旅に

嵐山・嵯峨野のホテル
嵐山の朝の散策や、庭園巡りを中心にした旅に

京都駅・四条河原町のホテル
到着・出発の移動や食事の選びやすさを重視する旅に
紅葉散策に、京都らしい体験をひとつ
茶道・和菓子作り・着物散策・観光ツアーなど、旅の目的に合う体験を探しましょう。予約先では、参加日・集合場所・所要時間・キャンセル条件をご確認ください。
紅葉・混雑・服装のポイント
- 見頃:葉の色づきは天候や標高によって前後します。旅行直前に京都市公式「紅葉だより」で、訪ねたい場所ごとの最新状況を確認しましょう。
- 移動:離れたエリアを何度も往復せず、鉄道と徒歩を中心に組み立てると計画しやすくなります。
- 服装:夜間拝観は屋外で過ごす時間が長くなります。着脱できる上着と歩きやすい靴を用意し、貴船などの山あいでは特に冷え込みに備えましょう。
- 参拝マナー:立ち止まる場所や撮影ルールは会場ごとの案内に従ってください。三脚の使用や文化財の撮影を制限している寺院があります。




