• 開催期間 2026年1月1日(木)~2月28日(土)
    ※臨時休業:戒光寺 1月12日(月)
  • 開催場所 戒光寺 御香宮神社
『新春京都ご縁巡り』特別企画『ノラガミ』

アニメ・漫画とのコラボ企画を展開するブランド・Fuuuu(読み方:フー)とお寺・神社をもっと身近にする活動を精力的に行っている神社仏閣オンラインの共同企画として、東京開催で大きな反響を呼んだ神社仏閣のコラボ企画「ノラガミ~ご縁を紡ぐ~」の第二弾として、新春の京都にて戒光寺と御香宮神社の2カ所で開催します。

『ノラガミ』は、美麗なイラストや躍動感あふれる戦闘シーン、そして人間味のある神々が登場する点で多くのファンを魅了してきた作品。本企画では、作中の「禊(みそぎ)」シーンにちなみ、“水”にゆかりのある寺社を巡る特別な体験をお届けします。

東京開催でも好評を博した御朱印帳、水占い、ご縁紐はそのままに、 戒光寺・御香宮神社 それぞれ新春バージョンの御朱印をご用意しました。
厳かな寺社の空気と作品の世界観が重なり合う、ここでしか味わえないひとときをぜひお楽しみください。
サイトURL:https://noragami.fuuuu.shop/

開催概要

「ノラガミ」新春京都ご縁巡り

2026年1月1日(木)~2026年2月28日(土)

 戒光寺(京都府京都市東山区泉涌寺山内町29)

 御香宮神社(京都府京都市伏見区御香宮門前町174)

 

授与品紹介

御朱印(2種)  各1,200円

各寺社でデザインが異なる特別な御朱印が登場!

作品と寺社との「ご縁」を紡ぐコレクターズアイテム

『新春京都ご縁巡り』特別企画『ノラガミ』
夜トとひより:御香宮神社
『新春京都ご縁巡り』特別企画『ノラガミ』
夜トと雪音:戒光寺

御朱印帳(1種)  3,300円

キャラクターと荘厳な世界観が融合した、この企画だけのオリジナル御朱印帳

作品への愛着を深めながら、巡った寺社の御朱印を集めるのに最適な一冊

『新春京都ご縁巡り』特別企画『ノラガミ』

水占い(5種) 各500円

美麗イラストと共に、水に浸すとキャラクターの名言が浮かび上がる神秘的な水占い

あなたの運勢を占いつつ、作中の感動を再び味わえる特別な体験となります

『新春京都ご縁巡り』特別企画『ノラガミ』
『新春京都ご縁巡り』特別企画『ノラガミ』
『新春京都ご縁巡り』特別企画『ノラガミ』
『新春京都ご縁巡り』特別企画『ノラガミ』
『新春京都ご縁巡り』特別企画『ノラガミ』

ご縁紐(2種)  各1,200円

夜トとひより、夜トと雪音…作中の深い「絆」を象徴する特別なご縁紐

大切な人との繋がりや、作品への想いを形にしたアイテム

『新春京都ご縁巡り』特別企画『ノラガミ』
『新春京都ご縁巡り』特別企画『ノラガミ』
※掲載している授与品はイメージです。実際の商品とは仕様やデザインが一部異なる場合がございます。

お支払いに関するご注意

お支払い方法は現金のみになります。

授与品について

ご参拝の皆様への「直接の頒布(授与)」を大切にされておりますため、通信販売や発送によるお取り扱いは行っておりません。
直接、参拝者の方々にお授けすることが本企画の意義になります。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

作品紹介

『ノラガミ』

2011年1月号より月刊少年マガジンで連載を開始し、2024年2月最終巻27巻が発売されシリーズ累計発行部数800万部を記録(2024年2月)。

2014年と2015年にテレビアニメ化、2016年1月には舞台化もされている。

主人公・夜卜を中心に神々と人間の絆や成長が描かれた人気作品。

祀られる社もない無名の神である夜卜は、知名度を上げるためにどんな依頼も5円でこなすデリバリー

ゴッドとして、便利屋まがいの布教活動を行っていた。夜トを助けようとして事故に遭い、半妖となっ

た壱岐ひよりや、神器である雪音との関係を中心に、多くの仲間との交流が始まっていく。

お寺/神社紹介

■戒光寺(京都市東山区)

鎌倉時代中期に後堀河天皇の勅願所として建立。御本尊は運慶・湛慶親子合作で全長10mの木像の釈迦如来像(重文)。幾度かの移転の後、江戸時代に後水尾天皇が即位争いに巻き込まれ暗殺されかかったときにこのお釈迦様が身代わりに立たれたことから御寺泉涌寺の塔頭となった。戒光寺弁財天は、伝教大師作と伝わる。泉山融通弁財天は学芸学間だけでなく、あらゆるお願いを融通してくださる弁天様です。その姿は秘仏であるが故、11月3日の大祭と一月の成人の日に開催される泉山七福神巡りの時しか開帳いたしません。大変、徳の高い弁天様です。学芸上達・商売・災延命・内安全・心願成就・悪緑消除など、様々なご利益があります。

■御香宮神社(京都市伏見区)

御香宮神社は通称「ごこんさん」として古くより地域の人々から親しみをもって呼ばれ、旧伏見町一帯の氏神として信仰を集めている。

創建は不詳であるが、貞観四年(八六二)九月九日、境内より「香」のよい水が湧き出したことにより、御香宮の名を清和天皇より賜ったとされている。

主祭神は神功皇后であり、夫の仲哀天皇、子の応神天皇ほか六柱の神を祀る。神功皇后の神話における伝承から、安産の神として信仰を集めている。