大徳寺総見院 特別公開(現地集合)

 
 大徳寺総見院は、豊臣秀吉が織田信長の追善菩提のために建立した歴史的な寺院です。本堂には慶派仏師・康清が手掛けた等身大の信長坐像(重要文化財)が安置され、その眼光が信長の威光を今に伝えます。信長一族の墓碑、茶の湯の歴史を物語る茶室など、歴史と文化を深く感じられる場所です。期間限定の公開をぜひお見逃しなく!

大徳寺総見院 特別公開 織田信長公の菩提寺
大徳寺総見院 特別公開 織田信長公の菩提寺
  • 【スケジュール】
  • 公開期間 2026年3月28日(土)〜5月6日(水・祝)の土日祝日のみ公開
    ※4月25日(土)〜5月6日(火・祝)は毎日公開 ※4月5日(日)・5月3日(日)は11:30〜公開
  • 【大徳寺総見院】・・・大徳寺総見院は、羽柴秀吉が織田信長の追善菩提のために建立した歴史的寺院。本堂の木造信長公坐像や信長一族の墓碑、新緑の回廊が見どころです。期間限定の特別公開で、歴史と自然が織りなす美を体感してください。
    【公開内容】
    本堂/木造織田信長公坐像(重文)/信長公一族の墓碑/お茶室
    【拝観時間】
    10:00〜16:00(受付終了) ※4月5日(日)・5月3日(日)は11:30〜公開
  • 【重要文化財】木造織田信長公坐像・・・その大きさは信長公の等身大。らんらんと輝くその眼光は信長の面影が良く伝わります。
  • 信長公一族の墓碑・・・信長公をはじめ、徳姫(信長の息女)、濃姫(正室)、おなべの方(側室)など、一族7基の五輪石や墓碑が並びます。
  • 茶室・・・総見院と茶の湯は関わりが深く、当時の総見院方丈において、“秀吉が大徳寺大茶会では茶席を設けた”と記録が残ります。