大徳寺黄梅院 特別公開(現地集合)
戦国大名ゆかりの名刹、大徳寺黄梅院が期間限定で特別に公開されます。織田信長や豊臣秀吉など歴史上の重要人物との深い縁を持つこの寺院では、千利休作庭「直中庭」をはじめ、桃山時代の美術や文化を存分に楽しむことができます。新緑に彩られる苔庭や枯山水庭園など、歴史と自然の調和をぜひご堪能ください。


- 【スケジュール】
- 公開期間 2026年3月27日(金)〜5月17日(日)
- 【大徳寺黄梅院】・・・戦国大名ゆかりの名刹、大徳寺黄梅院が特別公開。千利休作庭「直中庭」や現存最古の庫裡、雲谷等顔の障壁画(複製)を鑑賞。新緑が映える庭園と歴史を堪能できます!織田信長や豊臣秀吉に思いを馳せる、特別な春のひとときをお楽しみください。
【公開内容】
千利休作庭「直中庭」/武野紹鷗好み茶室「昨夢軒」※お茶会等、法務の都合で拝観できない場合もございます。
方丈庭園「破頭庭」/雲谷等顔筆 本堂障壁画(複製・重文)/庫裡(重文)
【拝観時間】
10:00〜15:45(受付終了) - 【重要文化財】日本最古の庫裡(くり)・・・寺院の台所で僧侶の居住空間だった場所。日本に現存する禅宗寺院の庫裡としては最古のものです。
- 千利休作庭と伝わる「直中庭」・・・千利休66歳の時に作庭されたと伝わる直中庭。秀吉公の希望により軍旗の瓢箪を象った空池を手前にし、加藤清正公伝承の朝鮮灯籠などを配した苔一面の枯山水庭園です。千利休が茶の世界だけでなく、マルチクリエイターとしての様々な才能と素質が垣間見れる庭の一つです。
- 【重要文化財】雲谷等顔筆本堂障壁画(複製)・・・桃山四大巨匠の一人で、毛利家の御用絵師として雲谷派を築いた雲谷等顔による障壁画。桃山時代を代表する画僧雪舟の水墨画を手本とし、大胆な構図の水墨画を多く残しました。(現在は複製を展示)
大人(18歳以上) 1,000円
