都・嵐山 夏の風物詩「鵜飼い」と大文字焼きでも知られる「五山送り火」を風情溢れる屋形船から鑑賞いただけるスペシャルプランです。渡月橋が架かる夜の大堰川に舟を浮かべ、幻想的なかがり火の下、鵜匠の巧みな手縄さばきを間近で鑑賞。さらに、お盆の伝統行事「五山送り火」も屋形船よりお楽しみいただけます。古都の情緒に酔いしれながら、非日常のひとときをお過ごしください。

京都市内発着 五山の送り火鑑賞ツアー
京都市内発着 五山の送り火鑑賞ツアー
  • 【スケジュール】所要時間:約2時間
  • 18:00 嵐山通船北乗り場にて受付(18:00~受付開始)
  • 18:45 受付終了
  • 19:00 出船。静寂に包まれる夜の大堰川へ
    渡月橋周辺が夕闇に染まる頃、昼間は大勢の観光客で賑わう嵐山にも静けさが訪れます。涼やかな宵の空気にたゆたいながら、屋形船はゆっくりと夜の大堰川上流へ。1隻、また1隻と船が行き交い、鵜のシルエットが浮かび上がる提灯の明かりに古都の風情を感じます。

    \ 屋形船遊覧の愉しみ方 /
    飲食物(手元で食べられる程度のもの)の持込は可能です。
    事前に嵐山周辺のお店で軽食等をテイクアウトするのもおすすめ!夜風に吹かれながら京都グルメを舟上で味わってみてはいかがでしょうか。平安貴族さながらに、しっとりと雅やかなひとときをお過ごしください。
  • 19:00 鵜匠の伝統技に注目!屋形船から「鵜飼い」を鑑賞
    夜の帳が下りると鵜舟のかがり火が焚かれ、いよいよ「鵜飼い」が始まります。鵜匠の手につながれた6羽の鵜は、舵子のかいの音に反応して身を翻し水面の上と下を行ったり来たり。水中に潜って鮎などの川魚を捕まえます。
  • 20:00 「五山送り火」点火。屋形船から「大文字」を鑑賞
    20時頃から点火が始まり、東山から反時計回りに「大文字」「妙・法」「船形」「左大文字」「鳥居形」と、火が灯されていきます。
    嵐山屋形船から見ることができるのは「大文字(遠方)」と「鳥居形」。暗闇に浮かびあがる火に心を重ね、ご先祖様に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。
  • 20:20 「五山送り火」の最後となる「鳥居形」が点火(※地上から鑑賞)
    五山送り火のラスト「鳥居形」は、標高およそ100mの嵯峨鳥居本・曼荼羅山(まんだらやま)に灯ります。鳥居を極楽浄土への入り口とする説があり、東から西へと続く火が一つでも欠けると、魂は浄土に戻れず迷子になってしまうのだとか。先祖の霊が無事あの世へ戻っていく最後の瞬間を、どうぞ心静かに見届けましょう。
    ※この鳥居形の点火は船上からはご覧いただけないため、一度下船し地上からご覧いただきます。

    ※南乗り場にて下船後は現地解散となります。  (南乗り場にはお手洗いもございます)

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