嵐山 夏の風物詩「鵜飼い」を2時間貸切
京都・嵐山 夏の風物詩「鵜飼い」を鑑賞する、貸切屋形船のネット予約受付開始!渡月橋が架かる夜の大堰川に舟を浮かべ、幻想的なかがり火の下、鵜匠の巧みな手縄さばきを間近でご覧いただきます。涼やかな宵の空気にたゆたいながら、平安情緒に酔いしれる非日常のひとときをお過ごしください。


- 【スケジュール】所要時間:約2時間(7月1日~8月16日)
- 19:00 嵐山通船北乗り場にて受付
- 出船。嵐山の優雅な舟遊びへ (2時間)
渡月橋周辺が夕闇に染まる頃、昼間は大勢の観光客で賑わう嵐山にも静けさが訪れます。涼やかな宵の空気にたゆたいながら、屋形船はゆっくりと夜の大堰川上流へ。1隻、また一隻と船が行き交い、鵜のシルエットが浮かび上がる提灯の明かりに古都の風情を感じます。
\ 貸切屋形船の愉しみ方 /
飲食物の持込は可能です。嵐山周辺のお店で軽食やドリンクをテイクアウトして、夜風に吹かれながら舟上で味わってみてはいかがでしょうか。平安貴族さながらに、しっとりと雅やかなひとときをお過ごしください。 - 【鵜飼いとは】
鵜匠(うかい)とは、鵜匠(うしょう)と呼ばれる漁師が手綱を引き、数羽の海鵜(うみう)を飼いならして鮎などの川魚をとる伝統的な漁法です。
「嵐山の鵜飼」では、鵜匠が風折烏帽子(かざおれえぼし)に腰みのの昔ながらの装いで登場し、千年以上脈々と受け継がれる匠の技を披露。嵐山の夏の風物詩となっています。 - 【貸切屋台船から「鵜飼い」を観賞】
夜の帳が下りると鵜舟のかがり火が焚かれ、いよいよ「鵜飼い」が始まります。鵜匠の手につながれた6羽の鵜は、舵子のかいの音に反応して身を翻し水面の上と下を行ったり来たり。水中に潜って鮎などの川魚を捕まえます。
舳先で焚かれるかがり火が、照明のほかに魚を驚かせる役割を担っており、動きが活発になった魚は、鱗がかがり火の光に反射することで鵜に捕えられます。鵜匠は鵜が口に魚をくわえたところで手綱を引き寄せ、喉をつまみ白く光る魚を次々吐き出させます。
幻想的にゆらめくかがり火の下、鵜匠の巧みな手縄さばきを間近でご堪能ください。平安の時代にタイムスリップしたような非日常を感じられるひとときです。 - 21:00 終了
- 【スケジュール】所要時間:約2時間(8月17日~9月23日)
- 18:30 嵐山通船北乗り場にて受付
- 20:30 終了
—————〈2時間貸切〉—————-
- 【8人 乗り】グループ1〜8人(40,000円)
- 【15人乗り】グループ1〜15人(70,000円)
- 【20人乗り】グループ1〜20人(90,000円)
